
露地みかんとハウスみかんは何が違うのか、疑問に思ったことはありませんか?
どちらも同じみかんですが、栽培方法や味などに違いがあります。
今回は、露地みかんとハウスみかんの違いについて解説します。
▼露地みかんとハウスみかんの違い
■栽培方法
基本的に露地みかんとハウスみかんでは、栽培方法に違いがあります。
露地みかんは、地面にシートを敷かず、自然のままに栽培されたみかんです。
日当たりや水はけなどを見て、みかんが育ちやすい場所に植えられます。
一方でハウスみかんは、温度や水の管理がされたハウス内で栽培されるみかんです。
しっかりと管理された環境の中で栽培するので、天候や気温の変化などの影響を受けずに育てられます。
■味
露地みかんとハウスみかんは、どちらも同じ温州みかんですが、栽培方法が異なるので味も変わります。
徹底管理されたハウス内で栽培されるハウスみかんは、甘みが強くとろけるような味わいが特徴です。
果皮も薄く食べやすいため人気があります。
一方、自然のままに栽培される露地みかんは、甘みと程よい酸味が特徴です。
ハウスみかんに比べると甘みは少ないですが、爽やかな味わいを楽しめます。
▼まとめ
露地みかんは自然に近い状態で栽培され、ハウスみかんは徹底管理されたハウス内で栽培される点で違いがあります。
また甘みと酸味にもそれぞれの特徴があるので、どちらが自分好みか食べ比べてみてはいかがしょうか。
『冨乃屋』では、熊本県宇城市の豊かな自然の中で育ったみかんを販売しております。
通販でお取り寄せも可能ですので、甘みと酸味のバランスがよい、当園自慢のみかんをぜひご賞味ください。